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独身女性と男性、結婚からドンドン遠ざかってる気がするのは何故?

母親依存している独身女性

自ら人を誘うことを苦手とする女性が近年、増えてきています。女性だけの飲み会や旅行、婚活なども当てはまります。

人と関わるのが嫌なのでなく、他人から声をかけてもらえるのを待っています。自分から人を誘わない女性は、自分の母親と買い物に行ったり旅行したりエステなどに一緒に出かけて、必ずしも独りで行動するというわけではありません。

近年、仲良し親子として母娘が友達のような感覚で付き合っているのをテレビなどで見かける様になりました。

出生動向基本調査という公的なデータでも仲良し親子が証明されています。
1982年の調査で親と同居している30?34歳の未婚女性は65%でしたが、2005年の調査では79,3%に増加していました。

25歳?29歳の未婚女性は80%という高い数値です。

一昔前は大学を卒業して就職が決まったら地元でも一人暮らしを始める人が多かったのですが、最近では就職先が実家から通える範囲であれば一人暮らしをせずに親と同居する人が多いようです。

その理由としては、親が毎朝起こしてくれる、洋服やアクセサリーの貸し借りが母親とできる、仕事で遅く帰っても家族がいるし夕食も作られているから楽、母が洗濯や家事をしてくれるので気楽、などの理由が多いです。

このように母親任せで家事や料理をしないから、自ら苦労するような暮らしを嫌う女性が増えているのも事実です。異性との恋愛や婚活よりも母親と買い物に行ったり遊びに行くことが楽しいと感じていては、結婚なんてできなくて当たり前なのかもしれません。

独身男性は頼りない?

高齢出産とは35歳以上で初めて出産を行なうことです。一昔前は高齢出産と言えば珍しかったのですが、晩婚化や女性の社会進出によって高齢出産が当たり前の社会になりつつあります。

高齢出産は大きく分けると2つあります。

1つは、結婚自体は早くしていたけどなかなか子供に恵まれなかった、不妊治療を行なってようやく子供ができた、というケースです。

もう1つは、結婚自体が30歳を過ぎてからした、というケースです。最近は特にその傾向が強まっています。日本産婦人科学会では、出産のリスクなどを考えて高齢出産をあまり勧めていません。

そのため、出産のタイムリミットに焦った35歳に近づいている女性は、結婚ができるように自分磨きにより力をいれて努力をします。

しかし、努力はするけれど結婚相手に望む理想のレベルが高く、なかなか結婚ができません。
かと言って自分の理想を妥協してまで結婚する、というのはプライドが許さないと思う人もいるかもしれません。

独身女性から見ると、独身男性よりも既婚者や彼女がいる男性の方が素敵に見えます。印象としては、話しを聞いてくれて、アドバイスをしてくれる、頼れる、などがあります。既婚者や彼女持ちの男性が独身男性よりも素敵に見えるのは、守るべきモノを持っているからです。

家族を養うためには責任感も必要ですし、家庭で何らかのトラブルが起こればそれも解決しなければなりません。

しかし、自分が独身だからといって既婚者と不倫することは絶対に許されることではありません。相手の家族を傷つけるだけでなく、最終的には自分自身も傷付いてしまうからです。誰かを泣かせて手に入れた幸せは本当の幸せではないからです。

婚活をしていると独身男性は既婚者よりも頼りなく感じるかもしれませんが、それは独身だからです。結婚をして責任のある立場になったら、頼りないと思いつつも結婚した相手がいつの間にか頼れる男性に化ける可能性は充分にあります。

結婚できる可能性がない男性を追いかけて貴重な時間を無駄にしないように気を付けましょう。

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