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アラフォー女性が婚活で必要なのは女子力?

婚活で効果がありそうな女子力ですが、意外にも婚活では通用しません。
実は婚活で求められるのは、女性の魅力を高めてカワイイと思われる女子力よりも「妻力」なのです。

付き合うなら女子力が高い女性がいいけど、結婚して家庭を持つなら妻力が高い女性がいいと思っている男性は多くいます。
この妻力とは、「周りへの気配り」や「出産」、「ファッションセンス」など一見、女子力と似ている部分も含まれていますが中身はかなり違います。

例えば、周りへの気配りは女子力にも当てはまりますが、料理を取り分けるだけでなく、お箸やお皿を渡す、調味料などを取りやすい所に置いておく、汚れた食器をまとめたりテーブルの上を掃除したりなど、さりげない配慮でお店の店員にも好印象をもたれる様な細かい所までしなくてはなりません。つまり相手の異性の男性だけではなく、周りとの調和や安定を含むものです。

恋人にしたい女性像と妻にしたい女性像の違い

またスタイルでも、男性はヒップの小さい女性よりも大きい女性に魅力を感じるひとも多くいます。なぜなら、昔からヒップの大きい女性は安産型で子供にも恵まれる、と刷り込まれているため、本能的に大きなおしりに安定を感じるのです。一方、女性はヒップが大きいと太っている様に見えるから、とマイナス的なイメージを持っていますが男性と女性とでは、スタイルに関しても考え方が違うのです。

子供が欲しい、子供好き、と思っている男性にとってヒップの大きい女性はポイントが高いかもしれません。雑誌で男性が好むファッションを女性雑誌ではよく取り上げていますが、それは彼女までならオッケーだけど「妻になったら嫌だ」、と思う男性も少なくありません。結婚したからもっと落ち着いた服装を着て欲しい、チャラチャラした格好だと会社の同僚に見せたくない、自分らしい個性のあるファッションにして欲しい、と思う男性も少なからずいます。

中には、結婚したのに合コンにいく様な格好をして誰に見てもらいたいのって思う男性もいます。独身なら自分の好きな格好でも問題ありませんが、結婚前提とした男性の目というものをある程度は気にする必要があります。

化粧

男性から見て、「妻力」が高い女性は「母力も高い」と感じているのでしょう。「女子力を磨いて男性だけではなく女性からも可愛いねって褒められるのに、何故か結婚ができない女性」は、女子力よりもワンステップ踏み込んで「妻力」を意識して行動すると良いかもしれません。

例えば、ファッションは控えめにして、目立つことを意識せずに、より安心感を与える髪型や化粧、洋服選びを意識するということです。

愛?それとも相手の年収?

婚活という言葉は今では普通になりました。ですが、「晩婚化」と「婚活」というキーワードは、ほぼセットに使われます。最近ではアラサーで結婚できればまだマシな方で婚活に必死になっているのはアラフォーと呼ばれている40代前後の女性です。

アラフォーは結婚に対して焦りを表には出していませんが、内心ではかなり焦っていたり結婚できない不安に潰されそうになっている人もいます。この頃になると20代前半や中頃で結婚した友達には20歳や高校生の子供がいることが普通になります。

そして、女性も40代前後になれば、白髪やシミ、シワなどの外見的な変化に加えて、体力的、精神的にも老化感じ始める人が増えてきます。

そのような状況の中、アラフォーの女性は結婚に対して焦りを感じているので、婚活で男性への質問も単刀直入なものが多くなりがちです。特に焦りからしてしまう質問として多いのが、職業や年収です。

「ところで、ご職業は○○ということですが、どのようなお仕事ですか?」
「今現在、家賃は幾らのところにお住まいですか?」
「年収は400万円から600万円との欄にチェックが入っていますが、実際はお幾らですか?」

そのような質問をしてしまうと、ほとんどの男性が離れてしまいます。

初めて会った日に年収や職業の質問をされてしまうと、お金だけで自分には興味がないのかなって男性も不安に感じます。

しかし女性からすれば、自分たちは時間がないのだから無駄に時間を使いたくない、というのが本心です。時間や気持ちに余裕があれば、条件とは違うけどこの人はすごく親切で優しいからお付き合いを考えてみようかな、なんて気持ちになりますが、年収だけを聞く心理はまさに焦りを感じている証拠です。

女性以上に男性は結婚に対してフィーリング重視

結婚する相手には「相性の良い人」を選びたいのは女性よりも男性の方かもしれません。
女性は条件で相手を選ぶ傾向がありますが、男性はよりフィーリングや相性といった感性を重んじる傾向があります。特に、ある程度の年齢でも結婚しなかったのは、「このフィーリングがピンとこなかったから」という男性は多いのです。

年収を聞かれてしまうと、相性よりもお金に興味があるだけかなっと男性も感じとってしまい、せっかく良い関係になりそうだったものが壊れてしまうこともあります。年収について初対面で質問されると「自分と結婚したいのではなく・・・お金と結婚したいのか?」と感じてしまうのです。

結婚生活でお金は確かに大事ですが、お金が全てというわけではありません。お金も大事ですが、相手を思いやる気持ちや愛する気持ちなどの愛情も重要になってきます。愛情があるからパートナーと苦労や困難を乗り越えることができ、楽しいことや嬉しいことを共有することができることも多いのです。

また、金銭感覚や親との同居、欲しい子供の人数や妻の仕事など、年収以外にも多くの価値観の共有や妥協が必要になります。

お金だけを条件に相手を選び結婚してしまうと、金の切れ目が縁の切れ目になってしまいます。あなたは大丈夫ですか?

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